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安全性を重視するなら社内サークルや公益社団法人主宰のサークル

サークルとサークル活動の基本事項

サークルとは小中学校から高校までのクラブ活動ないし部活動とほぼ同義で、大学や短大におけるクラブ活動あるいは部活動に当たるものですが、義務教育期間の小中学校や未成年が通学する高校でのクラブや部活動に比べ、サークルに所属する人員が裁量を握ることになることから、クラブ活動や部活動よりも自由度が格段に高いことが特徴的でしょう。

サークルでの活動は、基本的にクラブ活動や部活動と変わりなく、同好の士が集まって、サークルが掲げるテーマに則した活動を行う事になるわけですが、クラブ活動及び部活動に比べ自由度が高いこともあってか、一般的に小中学校や高校でのクラブ活動ないし部活動よりもルールが緩い場合が多く、サークルの雰囲気や人間関係が肌に合わなければ辞めることも難しくはありません。

サークルに所属するリスク

小中学校や高校のクラブ活動や部活動とは違い監督者がおらず、裁量が大きいサークル活動ですが、監督されることがない上に、サークル員の裁量が大きいことから、サークルの運営や活動がサークルを構成する人員によって左右されることは避けようがなく、健全なサークルであればリスクが生じることはありませんが、サークルの成り立ちや構成員次第で、リスクが生じることもあります。

具体的に挙げるなら、サークルを隠れ蓑としたネズミ講グループのような犯罪組織、サークル活動で人を集め新興宗教を布教することを目論む宗教団体など、サークルの体を取りながらサークル活動を目的とはしていない危険なサークルに遭遇するリスクは、小中学校や高校のクラブや部にはないものです。


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